ごあいさつ

 弊社は建設業としては創業してから30数年の若い会社でありますが、2014年は自社開発事業である西金沢開発事業や、公共工事では各発注機関から良い評価をいただくなど、地道に蒔いてきた種が芽を出す年でした。会社内の組織も少しずつ変わり30代、40代の若手が会社組織の中核に入るなど変化の年でもありました。
 2015年は日々の仕事に邁進すると共に、建設業ではまだまだ遅れているICT化を進めるために努力しております。グループウェア等で組織内の情報共有化をはかり、現在の技術革新で発案されている様々な設備、環境、人員の配置を立案しています。効率面の追求という側面も持ちますが、現場の負担軽減、労働環境の改善、女性が参加しやすい環境の整備などを進め、ICT化によって時代にふさわしい建設業を目指したいと考えております。
 いわゆる3Kと言われてきた建設業ではありますが、その意味を向上心、好奇心、競争心と言い換えることができるよう、努力と創意工夫をもって社員一同、仕事に取り組んでまいりますので、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

松原建設株式会社
代表取締役 松原 悠大