採用情報

飛島栄寛(土木部・13年目・新卒採用)

土木部の一員として、
主に国土交通省からの公共工事を担当しています。

国の機関ということで、担当するのは堤防など人々の命や生活に直結するものばかりです。私自身、物を作る仕事、それも大きなものを作ることへの関心が強かったので、高校、大学ともに土木を学んできました。その結果が今の職業ですから、その当時から思い描いていたキャリアを確実に積み上げてこれたと思います。
この仕事は、自分の会社だけが良ければいい、私だけがうまくいけばいいというものではありません。現場にはたくさんの人が関わっていて、それぞれの人が自分の持ち場を守って良い仕事をするからこそ、プロジェクト全体が良いものになります。

そこに関わる全ての人、会社がプラスになるような現場をいかに作ることができるかというのは、私を含む松原建設に期待されている部分だと思います。100点満点の現場というのは、おそらく永久にないでしょう。どんなにうまくいったと思った現場であっても、何か課題に気づいたりします。それだけ私自身がその課題に気づけるほどになったという意味でもあると思いますが、その課題を放置せず次につなげていくことの繰り返しでしか、成長はないのかなとも思います。
松原建設は、いわゆる「新しいもの好き」の会社です。それゆえに情報化施工など強みを発揮できる分野があったりもするので、これから私たちの一員となる方にも、そういう新しいことへの興味や挑戦という資質を期待したいと思います。とてもアットホームな雰囲気の会社なので、そんな雰囲気の中で何か自分なりに新しいことをやってやろう、という気持ちを大切にしたいです。

長谷川崇(土木部・10年目・キャリア採用)

地元である富山の出身で、
前職も松原建設と同じ業種の会社に勤めていました。

個人的な話になりますが、私の叔父も同業者でした。その叔父の仕事ぶりや仕事に対する思いなどに触れるにつれて土木に興味を持つようになり、大学で土木を専攻したことでこの道を本格的に志すようになりました。
この職業の魅力は、どこかのCMで聞いたような言葉になってしまいますが、地図に残るような仕事ができることです。私には子供がいるので、何かの機会には私が手掛けたプロジェクトの完成後の姿を見せるようにしています。

父親の仕事から生まれたものを子供が見ることができる職業というのは少ないかも知れませんが、土木はその中でもかなり大きなものを見せられる職業であって、このことは私自身の誇りにもなっています。
もちろん、その大きなものを作り上げるまでには難しさもあります。大量生産するようなものづくりではなく、ひとつとして同じ現場がないのが私たちの仕事です。過去に全く同じ事例があってその通りにやれば良いというものではなく、それぞれの現場ごとに臨機応変にノウハウや知識を発揮していく能力が求められるでしょう。それだけに、生まれたものは全て「世界にひとつしかないもの」になります。
これから私たちと同じ仕事に取り組む方にお伝えしたいのは、これほど成果が分かりやすく目に見える仕事はそうそうないということです。しかも、成果となって出来上がったものは大きいので、「これを自分たちで作った」と誇りに思えるはずです。そんな達成感や自信にプライドを感じられる人は、土木の仕事に向いているのではないでしょうか。

北河泉帆(事務・20年目・新卒採用)

新卒で入社して以来、
松原建設一筋で勤めてきました。

もちろん担当も事務一筋なので、振り返ってみれば人生のうち大きなウェイトを占めるような期間にわたって松原建設の一員をやってきました。
仕事面では事務を担当して20年目になりますが、その間には結婚や出産と育児といった女性ならではのライフイベントも経験してきました。男性の育児参加が進んできた世の中とはいえ、やはり出産をできるのは女性だけですし育児の主役は母親である私自身でした。そんな環境の中、産休や育休を取得して同じ職場に復帰して今に至るので、女性の働きやすさという意味でも魅力的な会社だと思います。これは私だけに限ったことではなく、産休、育休の取得率は現在のところ100%です。

それゆえに勤続年数の長い女性社員も多く、平たく言えば居心地のいい会社なのではないかと思っています。
事務の仕事というと請求書や納品書、伝票などの書類を処理していく仕事です。それゆえに待ちの仕事というイメージが強いですが、松原建設はそれとちょっと違って、もっとアクティブに動く事務という表現が近いかなと思います。同じことの繰り返しであったり、待ちの仕事であるという退屈なイメージとは違う職場なので、その意味では活発な方、どんどん色々なことをやってみたいという方にも適した職場だと思いますよ。
私たちの一員になりたいという方が目の前にいたら、「ぜひ、どうぞ!」と自信を持っておすすめできる会社なので、興味がある方はぜひ一度門をたたいてみてくださいね。